日本に来る前、また大学を卒業したばかりのときは料理はぜんぜんできませんでした。なぜなら中国の大学は、みんな寮に住んで、食堂でご飯を食べているからです。日本に来てから一人で住むようになってから作るようになりました。昔お母さんが作っているところをよく見ていたので、それを思い出しながら。今はいろいろ作るようになりました。友達は知り合いなどいつもおいしいってほめてくれます。日本に来て六年、今はみんなに料理うまいって言われています。みんなに役立つといいなと思って始めました^^
レシピーおいしい鳥のスープ
この料理はパナマや、南米でよく食べる鳥スープを私流にアレンジしたもの、とてもおいしい^^
材料:鳥一匹(なかったら鳥のモモ肉+鳥のモモ)、トマト一個、セロリ1本、ジャガイモ一個、にんじん半分、たまねぎ半分、長ネギ半分、とうもろこし一本(生がおいしいが、冬などないときは入れなくても大丈夫、ただ入れるともっとおいしい)
作り方:①水が沸いたら、上記材料をすべて入れて一時間以上煮る
②このとき一回味見をしてみるとわかるけど、全部素材の味だけ、ここで塩を適量を加えるだけでおいしくなる。特にパンと一緒に食べるととてもおいしい。
レシピーナスご飯
なすご飯、これは私のふるさと、中国延辺の独特の料理だ。簡単でおいしい。
材料:なす2本、ピーマン1個、たまねぎ1/4、鳥のささみ2本、米2合
作り方: ①米2合炊飯器の釜でよく研いでおく
②なす、ピーマン、たまねぎ、とりのささみは細切りにする
③フライパンに油とごま油をいれ、温まったら、鳥のささ身を色が変わるまでいため、なす、ピーマン、たまねぎを入れていためる。塩は少々、醤油は大匙二さじ、みりん二さじ、鶏がらスープ(粉末)大匙半分ぐらい、水一カップ。
④③を①に入れて炊くだけ。
炊き上がったら、混ぜて五分ほど蒸らす。
無理なことはない!
仕事と子育て、両立は無理だと思って息子を夫の実家に預けて一年間、毎日のように息子のことを思っていた。毎週欠かさずテレビ電話で見ていたけど、やっぱり合いたい気持ちでいっぱいになる。一年ぐらいたったときは、やはり耐え切れず、夫に頼んでつれてきてもらった。最初空港に迎えに行ったとき、パパの後ろからしっかり歩いて出てくる息子の姿に涙ぼろぼろになってしまった。走っていって抱きたかったが、息子は怖がって一歩も近づいてくれなかった。すごく悲しかったんだけど、これも自業自得だと思って気持ちをこらえた。帰り道で、息子はパパのひざに座って、私をじっと見ていた。たぶん「この人、どこか見たことある、誰なのかな。。。」思っているみたいに^^ 家に着くちょぅと前ぐらい、何か思い出したか、私に抱っこされるのを拒まなかった。抱っこした瞬間私はまた涙ぼろぼろ^^なってしまった。最初は私に対する不信感からか、一緒に寝たりしなかったが、二ヶ月たった今すっかり懐いている。前は仕事と子育て、両立は無理だと思っていたが、今やっているとぜんぜん楽しい。もちろん自由の時間が減ったし、やらなきゃいけないこととか倍に増えたけど、幸せも倍に増えている^^