豊富な水産物

0019/09/02


サンブラスではちょっともぐるだけで、かにやイセエビが取れる。

泳ぐための島


サンブラスの人たちは村からちょっと離れているこんなきれいな島で泳ぐ。

サンブラスの村の一番外側に立てられているトイレ


サンブラスのトイレはこんな感じで外側に立てられている。

サンブラスの村々


目の前に見える二つの小さな村、サンブラスはこんな小さな島々で成り立っている。

サンブラス海の上で自給自足生活を送っているクナ族


海の上に流れそうに浮かんでいる小さい村、ここサンブラスにはこんな感じの小さな村が海の上のあっちこっちに散らばっている。村の形は丸形、真ん中には家々が立っていて、一番外側にはトイレがあるため、村の人々は住んでる村の近辺では泳がず、船で人が住んでいないきれいな島に出かけて海水浴を楽しんでいる。

パナマの消防車


パナマの基本情報

正式名:パナマ共和国 Republicade Panam
国家:勝利までの地峡の歌 Himno Istmeno Alcanzamos por fin la victoria
面積:7万5517km2 日本の約5分の1 北海道よりやや小さい 
人口:317万人(2004年)
首都:パナマ・シティ Panama City
政体:共和制
民族構成:メスティソ70%、黒人14%、白人9%、クナ、チョコ、グアイミーなどの先住民7%
宗教:カトリック93%、プロテスタント6%
祝祭日:1月1日 新年
    1月9日 殉教者の日(1964年の暴動で亡くなった殉教者を記念)
    2~3月 カーニバル
    3~4月 セマナ・サンタ(復活祭)
    5月1日 メーデー
    8月15日 パナマ・シティ創設記念日(首都のみ)
    10月11日 革命記念日
    11月1日 国歌の日
    11月2日 万霊節
    11月3日 コロンビアからの独立記念日
    11月4日 国旗の日
    11月5日 ナショナル・デー(コロン市のみ)
    11月10日 独立第一声記念日
    11月28日 スペインからの独立記念日
    12月8日 母の日(聖母受胎の日)
    12月25日 クリスマス
通貨と為替レート:通貨単位は、正式名称のみを「バルボア」として、米ドルがそのまま使われている。メニューの料金などには(B.)と記されているものの、呼び名としては「ドラル($)」が一般的。流通している紙幣は1、5、10、20、50、100ドルの6種類。硬貨は10、25、50ドルの3種類。硬貨は米国のものとパナマのものの両方が流通しているが、大きさと材質は同じで、同等に使用できる。ただしデザインは異なり、パナマのコインはバルボアの肖像画と文字が書かれている。ちなみにパナマのコインは米国では使えない。
税金:日本の消費税に相当する付加価値税があり、通常は5%が課税される。また宿泊には10%の宿泊税がかかり、中級以上のホテルは加算されるが、安宿は税込みの料金の所が多い。
気候:赤道に近いため1年中、高温多湿の亜熱帯気候で、1~4月が乾季にあたる。4月が最も暑い。1年を通じて気温の変化があまりないが、1~3月が比較的過ごしやすく観光シーズンとなる。
時差:日本との時差は-14時間。日本が24:00のとき、パナマでは前日の10:00。他の中米の国より1時間進んでいる。

パナマの伝統服

パナマの伝統服装だ。もちろん今は祭りとか、踊りとかの時だけ着ることになっているが^^ 孔雀が羽を開いたときと同じ、とても華やかできれいだ。それにほれ込んで、私も結婚式のとき、ポジェラーと呼ぶこの服を選んだ。もちろん結婚式では、純潔を象徴する真っ白のだったけど。

パナマのキリストは黒人!!!


パナマに行ってこの島に行くまでは、この世に黒人のキリストがいたということぜんぜん知らなかった。
なぜなら、教会にはいつも白人のキリストがいたし、テレビや雑誌などメディアで見たのも白人のキリスト像だったからだ。パナマシーティから車で二時間ぐらい走ると、教会があるけど、そこのキリスト像ももちろん黒人のキリストだ。そこにはまた昔から、歩いてその教会まで来て祈るとすべての願いことがかなうって言うことで、今も全国から徒歩で願い今年に来る人がたくさんいるらしい。

Design of Open Media | To Blogger by Blog and Web